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遊楽日記
焦らず気負わず気ままに迷走中 
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【ムービーファン】
名:エリック・レンツ
年齢:24
性別:女
 
髪の色:赤 眼の色:緑
体格:標準な痩身
 
バッキー:警戒心の強いシトラス。名は『ロック+』(ローラ)
 
職業:music junkie
「音楽以外、価値があるものがあるか?」 「何も聞こえないのと同じこと」
 
ミュージックジャンキー (表記が英字なのは字数制限故)
常に大きめのヘッドフォンを付け、耳が壊れそうな程の大音量の音楽を頭に流しこみ続ける、その行為に依存している若者。止めると、苛立ち始め、叫ぶ、暴れる、その他。危険なほど攻撃的に。
・音楽は聴いて楽しむ、というより自分の中に叩き込む感覚。「摂取」に近い。
・クリエイターでもマニアでもなく、知識も無いし楽器も弾けず、歌う気も無い。
・聴く音楽ジャンルは邦楽洋楽問わずテンポの速い曲が多いが、基本は雑食。
・銀幕市に魔法が掛かっていることを知った母親の提案で、三月末に越してきた。前の町では周りに馴染めず、ここならあまり奇異に見られないだろうとそんな理由
・現在、ダウンタウンの汚れたアパートで独り暮らし。
無職。徘徊癖がある。だが、聴く以外何もせず延々ぼーっとしてても全然平気
 
その他:
バラけた中途半端に伸びた鮮血髪、ガリガリに痩せた身体。焦げ茶色のキャスケットを被っている。見た目の印象は十代後半の栄養失調気味の若者で、9割方男だと思われる。声もやや掠れたボーイッシュなもの。
年齢も性別もどう思われても心底どうでもいいので、訂正しない。
大容量の小型音楽媒体を常備し、大仰なヘッドフォンを常に耳に付けている。
・移動手段はオンボロなバイク。ノーヘル。/携帯電話は持っているが、料金払ってないので不通。自室に投げ捨ててある。
 
・音楽を聴き続けている限り、楽天的で人懐っこい若者。多少テンションに頭悪くアッパー掛かっているが。よくケラケラ笑ってる
・決してヘッドフォンを耳から離さない。そのため外界の音と人の話がほとんど全く聞こえていないのだが、音量を落そうとはせず中途半端な読唇術と勘と勢いのみで会話しようとする。当然、会話が成立しないことが多い。
それと話声の加減が分からず、声がややデカい。
・刹那的で快楽的な性癖。好奇心と思いつきで衝動で動く。
・両親共にアメリカ国籍だった白人人種だが、日本生まれの日本育ち。英語は、いつも洋楽を口ずさんでいる分発音だけは良い。が、喋れないし読めないし意味もほとんどわかってない。かつてアメリカに連れて行かれた時、通じない言葉に苦しみ、逃げるように音楽に頼って以来、壊れ続けている。
・音楽とは別に映画好き。大音量の映画館も、自室で見るヘッドフォンで音を聞く映画も好き。その時は音楽プレイヤーを外している。
・大嫌いで出来ないことは、音楽を止めること。嫌いなことは食事と風呂とその他音楽鑑賞の中断に追い込む状況、人、すべて。睡眠時間も短くしか取らない
・喧嘩するなら獲物はゴルフクラブなど、近場にある扱いやすい器物。何故か、手慣れていて、容赦がない。バッキーがナビを頑張る。
・あまり自分のことを話さない。というか、聞かれてることに気付かないことが多々
 
・バッキーの名は「ロック+」(ろっくぷらす) オンラインゲームで名前被り対策に苦し紛れに付けるような名前というかまんまその通りで。愛称ローラ。警戒心が強い、というよりは心配症で、常に注意力散漫な主人の行動にハラハラドキドキしっ放し。
横断歩道の赤信号に気が付かないのを髪引っ張って止めたり、とか。
 

 
【クリ向け】
人物描写ノベル/『Rock ~Isolation Cell~』
常に自分の足音、身動きの音さえ聞こえない音の渦の中に身を置いている。心と身体で激しく世界を拒絶している。世界そのものにほとんど本能的な敵意を抱き、その熱情を音楽で自分の内側に閉じ込め、世界からは己を断絶している感覚。世界憎んで人を憎まず、みたいな感じで相対する。個人個人はどうでもいい。
>言動は無垢で頭悪い
>基本的に煩い。行儀が悪い。
 
【バッキー】
ローラ。普段は肩乗りでいつも一緒に居る。エリックにとって、現実への窓の役割。もはや自分の感覚の一部のような、大切な大切な相棒。
話している相手の言葉をジェスチャーで通訳してたりしてる。伝わらないと思い知っているので鳴かない。
 
【ノート】
イメージ曲/石川智明『アンインストール』
人物描写ノベル/『Rock ~Isolation Cell~』
>ただ、母を殺したヴィランズには興味ないとは言えない。殺し過ぎ、オーバーキルの類だ、以外には手がかりがないのが現状だが、見つけ出したら殺してやる、くらいは思ってやる。(既にそのヴィランズがキスイに殺されていることは知らない)
 
【現在の日常】ダウンタウンの片隅、汚れたアパートの一室で両親の有り余る遺産を食い潰しつつ一人暮らし。何をするでもなく、喧嘩を繰り返しながらふらふらと徘徊する日々。睡眠前の何かを考える静寂を嫌いすぐ眠れるよう体力を削ろうとする。が、働く気はない。
自身と世界に執着が無い
【数か月前】銀幕市、アップタウンの小奇麗な一軒家に越してきて3週間で母をヴィランズに殺された。残骸に形は残っていた。その時住んでいた借家は今も、誰も住まない、空家として残っている。
 
【どうでもいい設定】
>聴く曲リスト(一部
・音楽媒体(イメージはipod)には数千の単位で曲が入っている
・ほとんどはテンポの速いロック系の曲。洋楽、邦楽、問わず。
・来栖香介など別PCの曲も当然のように入ってる。
・時々、アニソン、エロゲ&ギャルゲ系の曲や電波系ネタ系の曲が入る。何故か般若心教やらが飛び出しもする。
・アーティストの曲に好き嫌いはあっても、その経歴なんかの知識は溜めていない。専門に踏み入る音楽知識も同様に持っていない。聴くだけ。
 
【喧嘩設定】思いだしたら曲をテンション高い曲目リストに変更。エリックは周りの音を音楽で潰したまま喧嘩する。
なので、左肩周辺に乗せたバッキーをナビに。鳴いても聴こえないと思い知っているのでローラも鳴かず、ただ剥きだしの肩に爪を立てたり己の体重移動やエリの頬に触れたり、で敵の場所や周りの状態を必死に伝える。
エリは打撃したあと「ローラぁ次ぃ!」と叫んだりしてる。連携は抜群だが、ローラは必死。戦闘スタイルは近場に落ちてた器物使用で、容赦と躊躇いがない故の全力殴打、全力疾走。狂気を滲ませた怒鳴り声での威圧。はっちゃけてる。
別に、異常なほど強いとか、そんなものはない。ただ喧嘩慣れてるだけ。
 
【過去】両親ともにアメリカ生まれ。昔は日本に住み日本の学校に通っていた、が、エリックが15のころから一時期アメリカに。父の事故死を切欠に日本へ戻るまでの数年を過ごす。銀幕市に越してきたのが三月末で、越してきて一週間もしない内に母親はヴィランズに殺されている。
音楽に閉じこもるようになったのはアメリカに居た時。どうしても言語の壁を越えられず、閉じこもりがちだった彼女にこれで勉強したらどうだと父親が渡した洋楽ロックが元。思いっきり逆効果だった。
 
 
【内面】世界への拒絶。今まで死に走らなかったのは必死にエリックに関わろうとする母が居たから、今はローラが止めるから。だが、少し危ない。抱えているのは虚無と鬱では無く、熱情に似た激しい何か。
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