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遊楽日記
焦らず気負わず気ままに迷走中 
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【ムービーファン】
 
名:来栖香介
年齢:21歳 
性別:男
 
髪の色:黒 目の色:赤
体格:細身の長身
 
好きな映画:アクション
バッキー:気が荒いピュアスノー、名は『ルシフ』
 
職業:音楽家
銀幕市を拠点とする音楽家。演奏、作曲、音楽と名のつくものなら大抵何でもこなしてみせ、特に歌唱能力は群を抜く。一番得意な楽器はヴァイオリン。
音楽家としていくつかの映画制作にかかわっている。
◇職業柄か天性のものか、聴覚に優れている。極々たまに、聴覚と感情を持つ生物に影響を与える声を発することがある。
◇華やかな歌手や演奏家としての活動が目立つが、実際は作曲・編曲が仕事の中心。そちらはえり好みせず仕事も早い。映画やゲームのBGM…等、依頼されたイメージを外さず多様な曲を作り上げる。来栖香介以外にも幾つかの名前使い分けて仕事を受けている。
 
その他設定:
後ろで括った黒い長髪、赤いカラコンに銀アクセ、重苦しい黒いコートという格好。コートの中に銀のロザリオを下げている。
美人といえる顔立ちで、声はどこか中性的で印象に残るもの。
ファンでありながら自他共に認める戦闘狂で、片山瑠意と共にムービースター疑惑をかけられている。本人はファンであると主張しているがその実力は高く、戦闘のある事件には嬉々として参加する。主要武器は投げナイフと短剣。
音楽家としての名前には全く執着がなく、いつも仕事をサボってふらふらしている。
◆音楽活動他を支援するマネージャーに萩堂天祢(cdfu9804)。よく彼の煩い小言から逃げ回っている。
◆身長180㎝前後。純粋な日本人ではなく、まともに育ったわけでもない。
◆興味あることとないこと、テンションの落差が激しい。気まぐれでめんどくさがり、自分勝手で自信家。時々子供っぽい。音楽戦闘を抜かした大抵のことに興味が薄く、注意を払っていない。
◆刀冴(cscd9567)に貰った短剣【明熾星(アカシボシ)】を所持し、その性能と美しさに惚れて多用している。
◆吾妻宗主とは義兄弟の仲。◆最近、葛城 詩人(cupu9350)が家に居候している。
■『ルシフ』眼が鋭く(三白眼)、凶暴凶悪、傍若無人、異様に力強い。黒レザーの首輪をし、隙あらばムービースターを捕食しようと虎視眈々と狙っている。帰巣本能は一応あるらしいが、自分一匹でダイノランド等に勝手に遠出し飼い主の傍に居ないことが多い半野生。似合うチョコはカカオ100%のチョコだが最近チョコ嫌い。来栖にライバル心だか反抗心だかを燃やしているらしいが、まず存在自体相手にされていない…かも 周囲の評は「あれはバッキーじゃない」(バッキーですよ)
 

【クリエイター向け説明】
□人に一定以上の好感度を持たない変わり、徹底的に憎む、嫌うということがない。興味がない。他人の感情を読み取る、気持ちを汲んで動くのが苦手。
 
【ノート】
■音楽において並外れた才能を見せる
◇何をどうしても切り離せないほど自分の音楽を愛すと同時、出来るなら今すぐに手と喉を潰したいほど忌避してもいる。
何をしていても「音楽」に向かう自らの性質を呪いだとさえ思う。忘れたいし、そんな自分の自由にならない在り様が気持ち悪かった。
◇普段子供っぽい。からかわれる隙も少ないようで多いし、いちいち反応。戦闘と音楽では自然に切り替わる性質
 
戦いを心底愉しむ性分。戦闘時は黒い手袋をはめ戦闘に入ると微妙に性格が変わる、血に魅せられ壊す(殺す)ことに執着する壊れた性格格。手を傷つけられることを病的に嫌い殴ることも避ける向きがある
◆何事もそういうこともあるんじゃねぇの?ですべて終わらせ、倫理を無視して面白いと思ったように行動しその結果何をどう言われようがどうでもいい。薄々、誰よりも自分の在り様が異質ではないかと思っている為自分の不利益にならない限り何も否定しない
 
これまでの経験から自分が死んだり大怪我する可能性を考えてないわけではない。しかし自身の命も怪我することも無関心に「まぁいいや」と考えてしまうため、楽しみ優先で騒動に首突っ込む
◇どこの何が誰をどう殺そうが気にならない、生死や倫理に対してどこか欠けた人間。自分でもそれを自覚しているが引け目は感じない
 
◇銀幕市へのスタンスは、あくまでも全肯定。夢を何も否定しないと決めている。
異常とも自覚する自らの精神と過去を抱える香介にとって、たとえいつか終わる夢であろうと今の銀幕市は本当に居心地のいい場所。多少気に障ることもあるが、それでも
□信仰に関する、神様への「何か」を捨てきれない、興味ないとは言い切れない、という感じ。本人言わないが。
 
■戦術
一番得意な戦術は建物や遮蔽物、細々した物が大量にある都市戦。辺りの建物やそこらに落ちてる角材などを活用する。罠や心理戦、闇討ちを仕掛ける、卑怯上等。
ソロで、アサシン、テクニカル型の戦法。多人数に囲まれたら確実に路地裏など狭い場所に引き込む。
反対に力量のある相手と一対一で正々堂々、は割と苦手としている(嫌いではない)。
フェイント等を織り交ぜ、歌いもしてリズムを崩しにかかる。
手を痛めることを病的な程に忌避し、防御も手を庇って身体に余計な傷を負うことが多々ある。手で締めることはあれど殴ることはない。
基本的な接近戦は足技、ナイフ術。他手近の武器として利用できるもの。ナイフ投げも得意
◇近距離の主要武器は赤い刀身の、刀冴(cscd9567)に貰った短剣【明熾星(アカシボシ)】
◇初めて触る武器でもすぐにコツを掴む
■音楽
◇何処か突き抜けた、莫大な音楽の才を持つ。ヴァイオリンと、特に歌唱においては聞く者の感情と精神を左右しかねないほど。
大抵の楽器は弾きこなし、初見の珍しい楽器でも弾けてしまう。
◇全身全霊で音楽に向かっているとき、ふと自分を失う。そのため全力で旋律を紡ぐことを避けているが、時折耐え切れずにやる。
◆音楽の仕事
◇仕事時は冷静、冷徹なプロの顔を伺わせる。ただし弾く・歌うではサボる
◆歌い方 ステージでは麻薬的な快感さえもたらす強烈な歌声を披露する。自分自身を削るような、来栖自身にとって不誠実な歌い方だと評されたことがある。
 
■過去設定
僅かな義務教育通学時はほとんどさぼり、高校へも行かず仕事や衝動で音楽にまみれてた。三年前萩堂が付くまで生活は酷いことになっていたらしい。
◇13の時まで教会で音楽のみを叩き込まれて育つ。地位の高い聖職者である父によって、人らしい感情も意志も覚えない「人の形をした楽器」として育てられ、ある時期まで意志のない単なる道具のように生きていた。その神がかった才能から「神さまの楽器、青い薔薇、天使」とも呼ばれていた。成功は本人の性質と才能によるところが大きい。
音楽を叩き込まれていたことは覚えているが、それ意外の13才以前の記憶はぼんやりとしかない。父を刃で刺した衝撃で確立した人格を得るが、何故刺したかその理由と経緯は全く思い出せない。
◆本来の色はごく薄い色の銀髪碧眼。来栖曰く、何色にも負ける色。誕生日は9月8日だが、本人は知らない。
■思い出せない記憶
◇母に関する全て。◇両親の血縁関係(実の姉と弟)◇名前の由来
◇父をえぐるまでの経緯
◇胸の十字架は父を害する数日前、過去一度だけ顔を合わせた母に首に掛けられたモノ。本人はそのことを忘れているが、何故か手放せない。ロザリオは父が母に贈ったもので、裏に何かの言葉が刻まれている。しかし上から言葉を打ち消すようにぐちゃぐちゃと溝が刻まれているため読めない。「…この、彼の贈り物も罪なの。だから、ねぇ、クルスにあげるわ。あたしは悪くないもの。これであたしはもっと奇麗だもの。」母は精神を病んでいたらしく父の前で自殺を図った、らしい。
◇↑の出来事の後、はじめて感情らしい感情をむき出しにする父と対峙する。その時までその男を父親だとさえ気が付いていなかった。嘲笑混じりにそれを聞かされ、続いて母のことやその血縁関係を聞く。「クルス、お前は私達の罪そのものだ」自分と男が(気持ち悪い)と心底思い「僕は違う」と男を刺す。…ここまでの記憶を今の香介は思い出せていない。刃が刺さった父と確信できる男と血の感触は鮮明で、何故か解放感があった。
名前◆本名はクルス。名づけたのは父で、意味は十字架。「私の罪の証、私の十字架」な意味。実の姉弟の子で罪の結晶。「これをもって神に償おう。他に並ぶモノのない旋律を捧げることで」
◆来栖香介の名は名付け親曰く「爺さんの名前が香介なんだ」
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